妊婦さんに寄り添った産婦人科病院

妊婦さんに寄り添った産婦人科病院

「はじまりに出会う場所」というコンセプトのもと、2016年に新鎌ヶ谷駅前に開業した鎌ヶ谷バースクリニックですが、鎌ケ谷市だけでなく印西市や松戸市などの周辺の市町村から他県からも来院してくるなど人気のある病院です。

それは産婦人科の充実した医療体制や病院施設によるものです。

産科ではお産に来られる妊婦さんやご家族みんなが笑顔になれるよう、また不安があればしっかり寄り添い安心してもらえるよう、出産した時の笑顔と感動まで支えていこうと考えています。

出産は無痛分娩をベースにしていますが、妊婦さんの思いを第一にと考えています。

普通分娩を望んでいるならそのように処置しますが、分娩時に我慢できないくらいの痛みが襲った場合に無痛分娩に変更することもできます。

無痛分娩は、日本では定着していませんが、170年の歴史を持っておりアメリカやヨーロッパでは普通の分娩方法として定着しています。

痛みを超えてお産を行うことが、日本では神聖性を伴っていて、陣痛の痛みを取り除くことが敬遠されがちな風潮がまだまだあります。

しかし、陣痛による痛みは母体にストレスとなり、そのストレスは子宮内への血流の減少という結果になり、ひいてはお腹の赤ちゃんにも悪影響を与えます。

母親にもお腹の赤ちゃんにも安心の出産を目指すため、麻酔科医や麻酔トレーニングを受けた産科麻酔医が担当します。

安全・安心のお産を遂げられるよう病院あげて努力を惜しみません。