大腸内視鏡をしている豊平区のクリニック
大腸内視鏡をしている豊平区のクリニック
医療法人社団慈昂会は札幌市豊平区に本部があります。
そこにあるのが福住内科クリニックで、1年のうち355日診療をしています。
イトーヨーカドーの5階にあり、駐車場が広いことも魅力です。
この医療法人社団は他にも5つのクリニックを運営しています。
どれも札幌市内で場所はまず中央区と西区です。
くわえて白石区と東区にもあります。
診療科目はクリニックによって異なり、中央区のなえぼ駅前歯科は唯一の歯科クリニックです。
内科のところが多く、内視鏡で胃腸を診ていることをもあります。
福住内科クリニックは午前9時30分から12時30分まで、午後2時から7時30分まで診療をしています。
ただし土曜日と日曜日、祝日は5時に終了します。
診療科目は内科中心で、内視鏡内科があります。
食道や胃、大腸の検査を内視鏡で行っています。
大腸内視鏡検査は、大腸の粘膜の様子を観察することで疾患の有無や状態などを把握します。
具体的な疾患としては大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などに有効です。
大腸がんは日本で死亡者が増えている疾患です。
戦後に急増したことが有名で、原因には食の欧米化や運動不足が挙げられます。
志望理由のなかで男性では3位、女性では1位です。
早期に発見し治療をすれば、完治しやすいことも知られています。
大腸内視鏡検査をすれば早期の発見が可能ですから、40歳を超えたら2年か3年に1度の検査が推奨されています。
血便検査もありますが、内視鏡ほどの精度は期待できません。